「トランスフォーマー2」 韓国ロケ検討されていた

日本では派手な爆破シーンのロケは、都市部では絶対に許可は下りないが、韓国だとどうなんだろう?


「シュリ」の場面など見てると、市街地でもガンアクションやヘリが低空を飛ぶシーンをやってもよさげな感じだったが。


韓国は国民皆兵の国だから、戦闘シーンのエキストラや、スタント飛行のパイロットも確保しやすい。




ハリウッドがアジアンテイストな映画を作りたいと思った場合、野外シーンのロケハンは中国で良さそうだが、都市部だとどこが良いのだろう?


香港やシンガポールが実績が豊富で良さそうな感じではあるが、ちょっと南過ぎて、ハマる画が限られてくる気がする。


北京だと北京臭すぎてなんかイマイチだし、上海や広州だと香港と大差ない。


東京でやれたらいいんだろうけど、日本は映画撮影に協力的じゃないから無理だろう。


じゃあソウルか?




なんかジャパンパッシングは着々と進んでいるような気がする。
均一品質大量生産の工業の時代は、日本はそれ向きのエエ所だったが、多様な消費形態に合わせて、個別に付加価値を付与していくとなると、今のままではかなり厳しい。


団塊世代が引退することだし、色々変え時なんだろう。




ミスター円、曰く

Buyonrumor.
Sellonfuct.

為替を買うときは噂で買い、売るときは事実で売れと。


それだけ聞くとよく分からんことだが、ミスター榊原は市場は5%の人によって動きが決定されていて、残りの95%は勝ち馬の尻馬に乗っているに過ぎないと言っている。

だから、5%の人が動いた気配を察したら、即行動するべきだと。
それがonrumorということ。

事実として確定してくると、みんなが尻馬に乗って同じ方向にポジションを作ってくる。
その段階になるともう旨みはないので、売って利益を確定するべきだと。
それがonfactということ。

市場は情報力が勝負だが、完全な情報を全て握っている人は一人も居ないので、情報が足りない場合は自分のアクションで情報を作り出したり、市場にインパクトを与える必要があるとも言っている。

そのため、当局の市場への介入は、小額で小出しにするのではなく、なんらかの政治的なインシデントと絡めて、一度に大きな額を投入してインパクトを与えるべきだと。

それまでの、極めてマニュアル的な逐次投入を行なっていた大蔵省の慣行を引っくり返して、ヘッジファンド並みのインパクトを作ることに傾注してきたから、榊原はミスター円とまで呼ばれるようになったのだろう。

やっぱり資金量が少ない個人投資家が市場で勝とうと思ったら、インサイダーでもやらないと難しい。

ファンドマネージャーに個人的なコネがあれば、リーマンが仕組んだライブドアのCB債みたいなのを回してくれるかも知れないが、プライベートジム 比較!話題のパーソナルジムをスゴイ比較!しても億ぐらいの予算は持ってないと相手にしてくれないだろう。

基本的に、投資や投機は、労働者レベルのリソースでは儲けが出ない。
投資で喰っていくには、やはり億単位の資金が必要なんだろう。

資金なしで投資を成功させようと思ったら、金の代わりに何かを差し出すことになるんじゃなかろうか。